時代はミドルソーラーへと移行している?

いままで太陽光発電は、10kW未満の住宅とそれ以上のメガソーラーという分け方が一般的でした。
それが10kW以上1MW未満という規模の事業用ソーラーが多くなってきたんです。
この間、国分寺市で発売開始された大規模マンションもその一つです。
なんとそのマンションでは、屋上に500枚のソーラーパネルを設置しているそうです。
再生可能エネルギーの固定化価格買取制度は、市場に革命的な変化をもたらしつつあるのかもしれません。
法人として契約をすれば20年間固定で買い取ってもらえるのですから、マンションやアパートのオーナーならやってみたいと思っても不思議はありません。
そんなマンションやアパートが国分寺市が増えています。
しかも、その管理にこれからはパソコンが大きくかかわってくるといいます。
太陽光発電で電力を供給するには、その安定供給というものが欠かせなくなってきています。
かつてパソコンの登場で難しい計算が一瞬でできるようになり、いままで実現できなかった保険が登場するようになりました。
あらゆる状況に対応する保険料を計算することができるようになったからです。
同じように不安定な電力供給がネックとなっている太陽光発電も、パソコンの力で安定供給できるようになるかもしれません。
保険業界を変えたように、もしかしたら電力でも変化をもたらしてくれるものになるかもしれません。
そうなれば安定供給できないのが唯一ネックだったのが変化しそうな気運です。

工夫が凝らされた東京の太陽光発電